第41回 国際ボートショー


2月8日〜11日の4日間、日本舟艇工業会主催による『第41回国際ボートショー』に参加したボク。というのも、このイベントにに出展した、マーキュリーというアメリカン・ブランドを扱う、マンパワーインターナショナルリミテッド日本支社と、アドバイザリー契約を結んでいるんです。自動車業界で活躍するイメージが強いボクだけど、趣味で入り込んだマリン業界に、オフの時間はどっぷりと漬かっちゃっています。
というわけで、今回の見て歩きは、最新のボートが集まるこのイベントの魅力の一部を紹介しちゃいます!

マーキュリーのブースには、ボクが作ったカーボンのメーターパネルが展示されていたんだよ!

ヤマハのドルフィーノって6人乗りの船、なんだこりゃボンネットが付いているよ。これはヘンだね、っていうか壊れたときに危険だよ。これは船にのってない人がデザインしたんじゃないかなぁ。あまり海をなめると痛い目見るヨ!

ニッサン・ステージアの顔ってさ……ぼらに似てると思わない? いや、それだけなんだけどサ。

四輪で長いことお世話になっているホンダの船外機は、ツインカムフォーバルブのすごいエンジンがのっている! なかなかのもんですね。でもボートの世界では、疎遠なのでした。

夢工房のブースですごいもん発見! と思ったら、ボクが海の世界に入るときから教えを乞うている大先生、堀内幸太郎先生の作品だった! 堀内さんは元ヤマハの重役で、定年後は趣味でボートの研究を続けている、老いてますます盛んな子どもみたいな人なのだ。

トヨタのボートはクルマのハイエースの窓などを流用して作っている、といえば聞こえはいいけど、結局、経費削減なのですねぇ。トヨタさんにはもっと頑張ってもらいたいよね!

これはリビエラって言うボートなんだけど、最近の大型艇は、ルーフのラインがキャビンの下からあがるラインと融合している、イタリアンデザインが流行しているヨ。フィッシングクルーザーでは新しいデザインの流れといえそう。でもこのデザインは《バー○ラム》のパクリなんだよね。

アメリカのフィッシングボートのなかでは、お手軽な価格でで評価ができるトロフィー1903センターコンソール。なんと、船体とエンジンで348万円!

うちの黒ラブのミニーにも買ってあげようかなぁ。犬用のライフジャケット。

『ボートクラブ』って本知ってる!? 由良拓也のMAKO日記っていうコラムの中でボートのカスタムをやっているんだよ! そのMAKOの屋根を、こうしたフレームとカーボンを使って、安田造船所さんとシーブリーズさんといっしょに作るんだ。楽しみ〜♪

ボートショーの楽しみのひとつは、ボート以外にも雑貨屋さんやワインの試飲会などといったブースがあること! この、スリーピングハウスジャパンのブースは、興味深い骨董品などがいっぱいで、物欲が刺激されてしまったヨ。

FMSっていうショップは、ボートを買った後にどんな装備をつけようかな、どんな釣り道具つけようかなぁ、というときに頼りになる老舗。ここの井上社長には、いろいろ教えを頂いているのでした。

普通ボートトレーラーっていうのは、船を下ろすのが大変なんだけど、このHCトレーラーにクレーンがついていて便利そうだなぁ。ボクのクルマにも付けてみたい!

さて、みなさん、ボートの世界はどうでしたか? ゆらたく屋では、これからもレースやクルマ以外のボクの趣味の世界を紹介していくので、お楽しみに!



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