AEROPRIUS YURASTYLE neo

AEROPRIUS YURASTYLE neo完成

Cd 0.24!! のスーパーエアロ登場!(当社風洞実験値)

 完成!

ムーンクラフト広報車は、アイスバーグシルバーにオレンジのneoストライプをあしらったお洒落ないでたちです♪

●ロワーマスク
ラジエーターの流入空気量を制御して、ドラッグを大きく減少させます。
また、下端のチンスポイラーはラウンドしたアンダーボディーと一体にデザインされ、リフトを抑えて、快適な操縦性に貢献します。

●neoルーバー
ナントいっても今回の売りは、このロワーマスクと“neoルーバー”です!
ロワーマスクに、オプションで装着されるアルミ製の自動開閉ルーバー

neoルーバー作動の動画は下記でご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=ZJgHBLn6d9U

あの「燃費監督」の張果老氏のソフト開発協力を得て完成!
スラントノーズ・インナーシュラウド・ロワーマスクと組む合わせれば、理想の水温を維持しながら、最大限の空気抵抗低減に貢献するスーパーエアロアイテムです。
エンジンの水温に合わせてオートマチックに開閉する機能があり、室内に4つのモードを切り替えるロータリースイッチを設けています。

室内のロータリースイッチ

1)全閉モード
 水温・エンジンON/OFFにかかわらず、グリル全閉状態。
2)水温オートモード
 エンジン冷却水の温度に応じてグリルを自動開閉します。77℃以下は全閉、90℃以上で全開、77〜90℃の間は温度に応じて開閉角度が変わります。
3)水温オート+エンジンON/OFFモード
 エンジン冷却水の温度とエンジンのON/OFFに応じてグリルを自動開閉します。開く角度は水温に応じて変わります。
4)全開モード
 水温・エンジンON/OFFにかかわらず、グリルを全開状態。

●neoミラー
流線型のミラーは、上面にボルテックスジェネレーターを採用し、ミラー後部の流れも整えます。 ミラー調整は非電動でコストを抑えていますが、LEDサイドターンシグナルはもちろん、可倒式なので車検対応なことは言うまでもありません。またデザインは小型ですが、ワイドレンズの採用で視野の問題はありません。
“neo”のドラッグ低減に大きく貢献しているエアロデザインのアイテムです。
レーシングカー開発の長い経験から生まれた、30PRIUS専用の超低ドラッグバックミラー。

安全基準を満たす可倒式になっています。残念ながら、角度調整も、可倒も、イマドキ手動です(汗)
LEDのターンランプ内蔵になっているので、点灯時はUFOみたいでカッコイイです(自画自賛)。

●スラントノーズ
前方からボンネットに上ってくる空気の流れを下向きのインテークがすくい上げ、インバーターのコンデンサーを効率よく冷却するアイテム。純正TOYOTAエンブレムを使用するのでレーダークルーズにも対応します。
オレンジのneoストライプとロゴがアクセントになります。

アッパーグリルのエアインテークをカバーし、滑らかなスラントノーズを形成。

●フェンダートリム
一般にフロントフェンダーオープニングは、チェーン装着を考慮して大きく作られています。フェンダートリムはフェンダー内部の空気を積極的に開放しながら、後方への空気の流れを整える、新しい発想のエアロアイテムです。

いままでなかった新アイテム、フェンダートリム。

●neoタービン (ホイールカバー)
今回の車両には暫定的なホイル&カバーが装着されていますが、10月末に完成した、プリウス専用の超ライトホイール(TWS Airverde 15in6J、ウエイト4.06s!)用に専用設計した“neoタービン”がこちら。ただ、これはカーボン製のショーモデルなので、今後FRP製の販売用を作る予定です。

センターのディスクがシルバー、フィンがブラックと言う構成の15インチ仕様。ドライカーボン成型の超高級品です。今後17インチも製作します。

●neoスパッツ
ボディーサイドの空気流を整え、空気抵抗低減のみならず、リアのリフトも抑えてくれる優れものです。20型では、サイドステップ・リアバンパーと一体になっていたのですが、neoでは独立したパーツとして気軽に入手できるように考えました。取付けはホイールハウス内に専用ブラケットを設けているので、ボディーには一切の加工が不要で、脱着も小ネジ4本で簡単にできます。
また、ハーフカバーでもフルカバーと同等の空力性能を引き出しているので、タイヤのエアチェックが楽になりました。

20型YURASTYLE以来、すっかりお馴染みになったエアロアイテムです。

●neoウイング
ややリフト気味のオリジナルスポイラーの空力特性を、ゼロリフトに抑えてドラッグ低減に貢献します。上面にはスリップアングルが付いたときに渦を発生させて効力を減衰させないフィンがデザインされています。
オリジナルのリアスポイラーにかぶせて装着するので、ハイマウントブレーキランプはそのまま生かせます。

サイドまで回り込んだウイングレットタイプのリアスポイラー。

●サイドエアカッター
リアスポイラーと言えばボディー上面の空気を制御するアイテムですが、これはボディーサイド後端の空気流を整えてドラッグを減らす小さな力持ちアイテムで、特にスパッツ未装着時に効果を発揮します。

YURASTYLE neoが世界に先駆けて採用した新アイテム。

今回は以上ですが、今後もムーンクラフトならではの、空気を生かした燃費グッズを開発していきますので、お楽しみに!

<詳細に関するお問い合わせは、下記までお願いします>

ムーンクラフト株式会社
TEL.0550-89-7010(担当:佐野)
E-MAIL info@mooncraft.jp

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