東京オートサロン2003


東京オートサロンレポート---6×4.comがグランプリ受賞!--- by 番頭

ゆらたく屋ブースはトヨタ自動車の前。
やってきました東京オートサロン。やってきました幕張メッセ。年々盛況になっていくこオートサロンは、今や国内の自動車関係のショーではモーターショーに次ぐ、いやそれをも凌ぐ盛り上がりを見せている。

そのオートサロンに我がゆらたく屋から4台を出展するのが決まったのが11月。これ実は準備を考えるとかなり忙しい……とか言いつつ、番頭がその準備に関わったということじゃないのでお間違えなく。僕はそういう厄介な話には関わらない(関われない)のである。

さて、それでも何とか車種選定、車両運搬、諸々の準備を終えて、無事2003年東京オートサロンの初日を迎えたので、そのレポートをお届けしましょう。
ゆらたく屋のブースは、東・中・西と分けられたエリアの東の外れ。外れといっても隅っこに追いやられたわけじゃなく、天下のトヨタ自動車の真ん前。絶好の位置に陣取っているんですぞ。

笑顔の店長…と思ったら、アララ。オチャメです。
まず朝一番、店長に挨拶をかまして、雑用係にさせられない内に、そそくさとその場を離れた番頭は、会場をひと通りチェック! ん〜、カッコいいんだけど、なんか似たようなクルマが多い……。もっと気合の入ったカスタムカーが並んでも良さそうなのにね。カスタムカーというよりドレスアップカーがほとんど。ベースとなる車の今年の最多賞はフェアレディZ。何台かは数えられなかったけど、とにかく犬も歩けばZに当たるような感じ。とにかく多い。でも、これもみんな似てる。
などと考えつつテクテク歩く。コンパニオンのおねーさんやステージの演出、音のデカさはすごいけど、もっと独創性豊かなブースがあってもいいかな。

と、ちょっと偉そうに考えつつ、ゆらたく屋ブースに戻ると、ん!いいんじゃないの。もちろん贔屓目ではあるけれど、独創性に溢れ、見る人にちゃんとアピールしてます。今回の会場内ではかなり異彩を放っているけど、ナイスです。由良店長は、ブースのホスト役をしたり、レイブリックのトークショーに行ったり、イエローハットへ赴いて打ち合わせたりと大忙し。初日ですでに肩で息してます。カワイソ。

ゆらたく屋の展示はこの4台。台数は少なくてもバリエーションの豊かさは他を圧倒。注目度一番はやはり6×4.com。6輪は目を引くよ うで、下を覗き込む人が多い。ノスタルジックな雰囲気をかもし出すモークスポーツも人気モノ。

店長はほんと大忙し。自らお客様に説明。
はぁ、疲れたなぁ〜、とフト上を見上げると「モータースポーツ館」の案内看板が。あら、そんなのがあるんだ。これはいかにゃ、と歩き出しては見たものの、遠い……。ようやく着いたそこは半分以上はアドバンコーナー。でもでも、そこにはアドバンカラーの懐かしいレーシングカー、F2、ポルシェ956(グループC)、グラチャン、そして、あの名車TS仕様のサニーB110まである。しかも、ホンモノかはわからないが今は亡き萩原光車(No.24)だ。ちゃんととってあったんですねぇ。ヨコハマタイヤは偉い!

でも、もうちょっとモータースポーツのコーナーを盛り上げてほしいよね。これだけ車好きの集まるイベントなんだから、いいPRのチャンスなのに。

ま、そんな感じで半日立ちっぱなしで会場にいたら、足が痛くなったので、ワガママな番頭は、「おっさき〜」と帰ってまいりました。初日のプレスデーでも人はかなり多かったので、週末はきっとメチャクチャだと思います。出かける人は覚悟していきましょう。

明けて土曜日、家でくつろいでいたら、な、なんと嬉しいニュースが飛び込んできた!
恒例のカスタムカーコンテストで、6×4.comがコンセプトカー部門グランプリ!ヴィークロスがSUV部門の優秀賞を受賞!昨年のセレナに続いて、こいつぁ春から縁起がいいゾ。(受賞車の詳細はオートサロン公式サイトへ)

1月11日に行われた表彰式。6×4.comがコンセプトカー部門グランプリ、ヴィークロスがSUV部門優秀賞に輝いた。店長も晴れの舞台で緊張気味。

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レーシングカー
色々なジャンルのレーシングカーが展示されています。初お目見えのイエローハットカラーのFNは何を意味するのか?5ZIGENのブースには来季用FNローラが展示されています。GTでは、来年GT300に参戦するオートバックスカラーの我来也(ガライヤ)が目玉。懐かしいアドバンカラーのマシンたちはモータースポーツ館にまとめて展示されています。

フェアレディZ アラカルト
台数の多さは群を抜いている新型フェアレディZ。どれもきれいな仕上がりをしています。似てしまうのは仕方のないところ?

その他
とりわけ理由もなく選んだクルマたち。お気に入りは、最後のブレーキディスクのディスプレイ。こういう部品の美しさを際立たせる展示がもっとあってもいいような気がします。



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