開発・製作事例紹介

競技用CFRPカヤック【2019年】

ムーンクラフト製オリジナルCFRPカーボンカヤック。
カヤック競技で2020年東京オリンピック出場を目指す、足立和也選手をCFRPカヤック開発でサポート。

LOTUS SGT-EVORA【2015~2019年】

SUPER GT GT300クラス参戦のために「LOTUS EVORA」をベース車両として開発されたスポーツカー。

FIA公認 フルバケットシート

【1990~2019年】

1990年の初代開発から進化し続け、現在ではFIA規格の公認を取得。国内メーカーとして、最も早くこの国際規格認定シートを開発した先駆者的存在。全日本SGT選手権レースなどで、トップドライバーからその性能を支持され、各メーカーが採用。

神電シリーズ【2012~2019年】

株式会社M-TECのTT Zeroプロジェクトに参加。

CFRP製シャシー、カウルを開発、2014年、2015年には予選でコースレコードを樹立、決勝でも1-2フィニッシュで優勝するなど活躍。

AERO-Y【2013年】

横浜ゴム株式会社が「タイヤ事業部、航空部品事業部、ハマタイト事業部」といった各部門の技術を結集し、「空気」「空力」をテーマとして次世代車両を提案するプロジェクトに参加。

TT Zero-11【2011年】

株式会社MIRAIのTT Zeroプロジェクトに参加、CFRP製カウル/電装システム/車体の開発設計、製作、組付を行った。

日本のチーム/ライダーで初めてTT Zeroに参戦、完走。

800系新幹線 CFRPシート【2009年】

800系新幹線向けのデザインプロポーザル

紫電【2006~2012年】

SUPER GT GT300クラス参戦のために開発されたスポーツカー。

スパイダーチェア【2006年】

実用品ではないが、ムーンクラフトはこのような美術作品も製作する。

これもCFRPの特性を生かした、CFRPでなければ製作不可能な構造、形状、軽量化を実現している。なによりもその奇抜な容姿に驚かされるが、これは立派な「椅子」である。

カーボンファイバー製品製作
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ムーンクラフトのハイレベルな風洞実験サービス