40年のタイムスリップ

以前から紫電77のレプリカが作れないかと問い合わせをいただいたので、
今日、御殿場某所(ラピュタポイントと呼ぼう♪)にある型置場に行って、紫電77のFRP型を発掘してきました。
 
紫電の型が引き出されるのは40年振りか!?
さすがに長い年月を経てすっかり苔むし、樹木雑草に覆われていたものの、FRPの対候性は大したものですね、原型を留めています。


 
 
他にもラピュタポイントで確認した現存FRP型は結構ありました。



 
・MCSマーチ(高原車・桑島車の2種)
・シェブロンB23フロントカウル
・ムーンクラフトシェブロン(漆原車)
・MCS-1
・MCSグッピー
・etc…まだまだありそうです。
 
どれがどのマシンの型か、わかりますか??
 
 
ユラタクヤ全盛時代の置き土産ですね~♪
型はそのまま直ぐに使えるコンディションじゃないけど、すっかり忘れていたクルマたちとの久々の再開は「天空の城ラピュタ」の1シーンのようで感無量でした。。。

follow us in feedly
Pocket

記事一覧に戻る
 ↩︎ 
 次の記事 
>

アーカイブ

SHARE

Pocket

follow us in feedly

MOONCRAFTのサービス

ムーンクラフトのハイレベルな風洞実験サービス

2014年、自社開発のPCプログラムにより計測作業が自動化されました。風洞のプロフェッショナルが、より精密で信頼のあるデータを導きます。

ムーンクラフト風洞実験設備へ
Page Top
ムーンクラフトのハイレベルな風洞実験サービス