「祝!レッドブル・ホンダ!」

今回のスタッフブログは…
2019年5月にもブログを担当しました、製造部所属、 カーボンファイバー製品製作のラミネート作業 を担当しています S です。
このスタッフブログも2年と7ヶ月で社員間で一周することができました。
普段ご覧いただいている皆様にはとても感謝しております。

写真:カーボンファイバー製品製作(ラミネート・積層作業)

 
 
 
さて、今回の内容ですが…
F1 2021 アブダビGPはご覧になられたでしょうか?
 
チャンピオン争いの二人が同点で迎えた最終戦、
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、メルセデスのルイス・ハミルトン…
この二人のレースを見逃した人はいませんよね?
もちろん僕は生放送を見ましたよ!
 
レース結果は皆さんがご存じのとおり、フェルスタッペンの逆転勝ち、チャンピオンとなりました!
この結果に僕はとても満足し、号泣しました。
ホンダのF1ラストレースで、現行パワーユニット規格に代わってからメルセデスしかチャンピオンになれなったF1に、ついにホンダ製パワーユニットを搭載したレッドブル・ホンダがドライバーズだけですけどチャンピオンを獲得、新しい歴史を刻んだと思います!
 
おめでとう、フェルスタッペン!!
おめでとう、レッドブル・ホンダ!!

 
レースを簡単にまとめると、
スタートでフェルスタッペンが遅れてしまい、好スタートを切ったハミルトンが1コーナーでトップに躍り出る展開に…
果敢に順位を取り戻そうとフェルスタッペンはプッシュしましたが、ソフトタイヤのピークを越してしまい、追いつけず、厳しい展開に。
チームメイトのセルジオ・ペレスの助けもあったものの、それでも追いつけず。
途中でVSCの導入でステイアウトのハミルトンとタイヤ交換したフェルスタッペン。
猛プッシュするフェルスタッペンでしたが、差が10秒を切るまでは縮まらず、ほぼハミルトンの優勝が決まっていたところにSCが導入。
残り6周なのでSCフィニッシュが予想された中、動いたのはフェルスタッペン、ソフトタイヤに交換。
そしてステイアウトのハミルトンに不運が訪れる。
残り1周でリスタート、ほぼタイヤを使い切っているハミルトンは、フレッシュに近いソフトタイヤを履くフェルスタッペンに容易にパスされるが、DRS区間のストレートで並びかける。
しかし抜くことができずに、フェルスタッペンがトップチェッカー!
 
 
レースはチェッカー受けるまで何があるかわからないとはこのことですね!
普通にレースをしていたらハミルトンが優勝していたレース、運がフェルスタッペンに味方をしたといってもいいレースでした。
結果は結果ですが、ハミルトンとメルセデスのパッケージはとても強力ですね。普通にフェルスタッペンを引き離す速さがあるところがこのチームの怖さです。
またフェルスタッペンは、パッケージの限界まで引き出している速さですね。
真の実力を持っていると改めて確信しました。

 
 
またレッドブル・ホンダの姉妹チーム、アルファタウリ・ホンダは、角田選手が4位、ガスリーが5位でとても良い結果に!
とくに角田選手は今年の前半戦で失い気味だった自信を取り戻せたみたいでよかったです!
あと少しで表彰台だったのでとても悔やまれますが、でも見ている側としてはとても満足する結果でした!
しかもフリー走行から決勝までチームメイトに完勝!
この勢いで2022年も頑張ってもらいたいです!
 
最後に、

~ ありがとう HONDA ~


 
 
 
 

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