店長のらくがき帖


番外編 由良拓也、第35回・東京モーターショー2001を行く!

 「FORD」
http://www.ford.co.jp


今回のテーマは「生きつづける伝統と走りの融合」。フォードのラインナップに復活したサンダーバードや、マックイーン主演の往年の名作映画『ブリット』での劇中車をイメージした仕様のマスタングGT、などが話題に。

■由良店長のびしっと一言!
 ボクはね、映画『アメリカングラフィティ』の世代なんだヨ。だから、あの映画でサンダーバードに乗った美女に一目ぼれしてしまうっていう、あの印象は強烈だねぇ。このネオクラシックなサンダーバードも、いろんなとこに往年のサンダーバードの雰囲気がでてて、カワイイじゃない。しかも、市販化が決定してるというのは嬉しい。
 ネオクラシックシリーズといえば、スティーブ・マックイーン主演の映画『ブリット』仕様があるんだね。アメリカンレーシングのホイールを思い起こさせる5本スポークは泣けるよ。でもマスタングはマスタング、もういっぱいいっぱい。そのことは、デザイン担当副社長のジェイ・メイズさんともお話したので、対談ページも読んでみて。
  また、偶然にもこのブースの前で、CSのスポーツチャンネル『車輪クラブ』という番組のインタビュー受けちゃいました。CSに加入している人は必見! ……しかし、FORDブースはそれなりには楽めたけど市販車ばっかり置いてあるだけだから、ここでは夢を感じることができなかったんだなぁ……。

往年のサンダーバードを彷彿とさせるグリルなど、由良さん大満足。ちなみに、アメリカでもオジサマたちに大人気のモデル。

 

ブレーキキャリパーにもマスタングのマークなど、凝った足元に由良さんチェック。5500台の限定生産。プ


「今年のショーで気になったことは?」などとインタビューを受ける由良さん。どこへいっても人気者。
デザイン担当副社長ジェイ・メイズ氏と、アメリカ車専門誌『デイトナ』編集長秋元氏の3人で対談も。



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